東北の主な夏祭りの人出
(1)青森ねぶた祭(青森市) 319( 2.9)
(2)仙台七夕まつり(仙台市) 205( 1.1)
(3)弘前ねぷたまつり(青森県弘前市) 169( 0.6)
(4)秋田竿燈まつり(秋田市) 134( 11.0)
(5)五所川原立佞武多(青森県五所川原市) 130(▼6.5)
(6)盛岡さんさ踊り(盛岡市) 116(▼9.5)
(7)八戸三社大祭(青森県八戸市) 106(▼3.2)
(8)山形花笠まつり(山形市) 91(▼9.9)
(9)全国花火競技大会(秋田県大仙市) 65(▼14.5)
(10)新庄まつり(山形県新庄市) 42(▼6.7)
※単位万人。カッコ内の数字は前年比%、▼はマイナス
東北への夏の旅行は2泊3日が定番なのだが、景気停滞の影響もあって、旅費を節約して1泊2日で済ませる人が目立ったのだそうだ。で、ブランド力の強い、ねぶた、竿燈、七夕から他の地域に観光客が足を延ばさなかったと。でも私は思う。(山形の人からは怒られるかもしれないが。)花笠、正直言って、つまらんだろう。踊っている人達はともかく、見てて楽しいか?私は15年以上山形市に住んでいるけど、もうどうでもいいです、花笠。(ちなみに会場のすぐ近所に住んでいる。)
「安近短(安くて近くて短い旅行)が復活した。人口が多い首都圏の人たちが、域内の箱根や軽井沢に行ってしまう」とJTBでは分析しているようだ。すみません、私もその時期、娘と蓼科高原へ遊びに行っていました。山形からわざわざ。そもそも山新・山交グループのためにはじめたような、この花笠。このままで10年後を迎えることができるのだろうか。何か考えた方がいいと思う。


























