2012年1月7日土曜日

とりぱん 12

とりのなん子『とりぱん 12』(講談社)を読了。

惰性で買った12巻目。面白いことは面白かったが、そろそろ飽きてきたような気もする。動物を題材にした自然派エッセイ漫画として、それなりのポジションを獲得したのだろうとは思うけど、いかんせん作者の行動範囲が狭すぎて、ネタにも無理がきている感じがする。

身近な生活エッセイが中心で、それなりの観察眼は面白いとは思うけど、それが何か別のテーマに繋がっていかない感じ。まぁ、地球温暖化や動植物環境保全を熱く語れとは言わないが。

次巻は買うかどうか、けっこうビミョー…。